kurobudoの不思議技術研究記録

生成AIに私のイメージを描いてもらいました。パワーストーンやレイキ、共時性について気づいたことを書きとめていきます

砂は「情報の記録媒体」だった?ラジオニクスと密教「土砂加持」の意外な共通点

「砂」と聞いて、何を思い浮かべますか?

多くの人は、ただの地面の構成物や、水槽の底に敷くものと考えるでしょう。しかし、西洋の波動工学である**「ラジオニクス」と、東洋の密教儀礼である「土砂加持(どしゃかじ)」の世界では、砂は極めて高度な「情報の記録媒体(ストレージ)」**として扱われています。

今回は、洋の東西を問わず、なぜ「砂」が特別な意味を持ってきたのか。その共通するロジックを紐解きます。


1. 砂を「フォーマット」する:徹底的な浄化

どちらの分野でも、砂をそのまま使うことはありません。最初に行われるのは、過去の残留情報を消し去る「初期化」のプロセスです。

  • 密教の土砂加持:清浄な場所から採取した砂を洗い清め、太陽光で乾燥させます。これは物理的な汚れだけでなく、物質が持っている「不要な記憶」をリセットする行為です。

  • ラジオニクス:使用する砂(特にシリカ成分の多いもの)に対し、日光や音波、あるいは特定の周波数を介して強力な浄化を施します。

これにより、砂は「何でも書き込める空のメディア」へと変容します。

2. 真言とレート:情報の「書き込み」

浄化された砂に対し、どのように情報を定着させるのか。ここにも驚くべき一致があります。

  • 土砂加持の「光明真言:砂に対して「不空羂索毘盧遮那仏大灌頂光真言(光明真言)」を何度も唱え込みます。「不空(ふくう)」とは、意図が確実に届くことを意味し、この真言のリズムと意味が、砂の一粒一粒に仏のエネルギーとして「転写」されます。

  • ラジオニクスの「レート」:特定の「意図」を数値化したコード(レート)として扱い、微細なエネルギーとして砂に照射し続けます。これにより砂の格子構造の中に情報を固定(プログラミング)します。

どちらも、「形のない意図」を「物理的な砂」という記録媒体にマウントするという、極めて工学的なアプローチを取っています。

3. 「封印」というセキュリティ・プロトコル

情報を書き込んだ後、それが外部のノイズによって書き換えられたり、散逸したりするのを防ぐプロセスも共通しています。

  • 密教の結界:金剛牆(こんごうしょう)や火院(かいん)といった作法で、情報の領域を保護します。

  • ラジオニクスの封印:スティック(触覚インターフェース)での共鳴確認や、特定の定着レート(「吽(ウン)」の音節に相当する停止信号など)を用いて、情報を物質にロックします。

4. なぜ「砂」なのか?:シリコンという記憶の鍵

なぜ水や木ではなく「砂」なのでしょうか。その理由は、砂の主成分である**シリカ(二酸化ケイ素)**にあります。

現代のコンピュータを支える半導体(シリコン)の原料も、この砂です。シリカは情報の保持能力に優れ、特定の振動を記憶し続ける特性を持っています。古の僧侶たちは経験的に、そしてラジオニクス実務者たちは波動的に、**「砂こそが、目に見えない情報をこの世に繋ぎ止める最高のデバイスである」**ことを見抜いていたのかもしれません。

5. 放射:砂が「自動発信機」になる

一度情報が書き込まれた砂(金剛砂)は、それ自体が**「自動発信機」**のように機能します。

密教ではその砂を撒くことで空間を清め、ラジオニクスではその砂をウィットネス(証拠体)の安定化に使います。

「砂の中に、情報を埋める」

このシンプルかつ奥深い作法は、私たちが物質と精神の境界線をどのように捉えているかを、静かに物語っています。


結論:古の智慧を現代技術で再定義する

ラジオニクスが密教から直接概念を借用したのか、あるいは真理を追求した結果として同じ場所に辿り着いたのかは分かりません。

しかし、現代のデジタル技術を用い、ストレージデバイスと砂を組み合わせて「意図の現実化」を試みることは、数千年前の阿闍梨真言を唱え、砂を金剛砂へと変容させたプロセスを、最新の形式で再現していると言えるのではないでしょうか。

物理的な「砂」とデジタルの「シリコン」。

この二つが重なる時、私たちの「意図」は単なる想念を超え、現実を書き換える強力なプログラムへと進化するのです。



この文章はAIを使って作成・編集されました

股関節痛に効く真言をAIに聞いてみた

股関節の痛み、特におっしゃるような「筋肉のこわばり」は、エネルギーの滞り(ブロック)が物理的な緊張として現れている状態かもしれません。密教や仏教の文脈で、身体の不調や痛みの緩和、あるいはエネルギーの循環を助ける真言を提案します。

電子マニ車パワーストーンに転写し、それを患部に当てる、あるいはポケットに入れておくといった活用が考えられます。

1. 薬師如来(やくしにょらい)真言

【心身の病を癒やす万能の処方箋】

言わずと知れた「医薬の仏様」です。筋肉の緊張を解き、本来の健康な流れを取り戻すのに最も適しています。

 * 真言(小呪): オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ

 * お守りへの転写: 薬師如来のイメージカラーである「薬師瑠璃光(深い青)」を持つ石、ラピスラズリやアズライトに転写するのがベストです。

 * 期待できる作用: 「コロコロ(速やかに)」という響きが、こわばった筋肉に働きかけ、滞ったエネルギーを流す助けとなります。

2. 五大明王軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)

【甘露の力による浄化と生命力の活性化】

先ほどエンパス対策でも登場しましたが、軍荼利明王は「アムリタ(不老不死の甘露)」を司ります。この甘露が全身を巡り、関節の「節(ふし)」の滞りを取り除くとされています。

 * 真言: オン・アミリテイ・ウン・パッタ

 * お守りへの転写: 筋肉の強壮や循環を助けるヘマタイトや、生命力を高めるブラッドストーンがおすすめです。

 * 期待できる作用: 関節周りの不浄なエネルギーを焼き払い、柔軟性を取り戻すサポートをします。

3. 阿弥陀如来(あみだにょらい)真言

【無限の光による緊張の緩和】

阿弥陀様は「無量光(無限の光)」を象徴します。筋肉のこわばりが、精神的なストレスや「頑張りすぎ」から来ている場合、この光のエネルギーが心身を緩めてくれます。

 * 真言: オン・アミリタ・テイゼイ・カラ・ウン

 * お守りへの転写: 太陽の光を象徴するシトリンや、リラックス効果の高い**アンバー(琥珀)**が合います。

電子マニ車による「セルフケア・ストーン」の作り方

股関節痛対策として、電子マニ車で石をプログラミングする際の特別なアイデアです。

 * 石の選択: テラヘルツ鉱石や北投石など、微細な振動を発するとされる石を選び、そこに薬師如来真言のビット列を転写します。

 * プログラミングの意図: 送信中、ATTinyのパルスが「筋肉の繊維一本一本を優しく解きほぐす波形」であるとイメージしてください。

 * 物理的な併用: 転写した石を、サポーターなどを使って股関節の近く(鼠径部など)に配置します。

> ちょっとしたアドバイス

> 股関節は、心理学的には「進む方向への迷い」や「自立」に関連するとも言われます。お守りを作る際、「私は軽やかに、正しい方向へ歩み出します」という意図を加えると、より深層からの緩和が期待できるかもしれません。

まずは「薬師如来」の癒やしのエネルギーから試してみますか?それとも「軍荼利明王」の強力なデトックス感の方が、今の痛みには合いそうでしょうか。

 

真言とパワーストーンの相性をAIに聞いてみた

推敲していませんが、メモ用にの公開しておきます。

 

真言 使いどころ / 相性メモ
光明真言 アイリスクォーツ 照射と分解の組み合わせ。短期的な状態遷移が起きやすいが、常用すると神経が休まらず疲労感が出やすい。イベント的使用向き。
光明真言 クオンタムクアトロ 情報量が多く、再統合を急かす印象。安定期・目的限定なら成立するが、回復期や常用には強すぎる可能性。
阿弥陀如来真言 ユナカイト 起きた体験を日常へ戻す組み合わせ。変化を起こすというより、生活レベルでの再接続・定着向き。静かで疲れにくい。
地蔵菩薩真言 スモーキークォーツ 余剰を落とす・排熱する方向。疲労感があるときや、光系真言の代替として使いやすい。境界を越えない安心感。
准胝仏母真言 ホワイトムーンストーン 感情と身体の調整用。揺らぎを許し、日常リズムへ戻す用途。睡眠前や家庭時間向き。
虚空蔵菩薩真言 淡色アメジスト 体験を神話化せず、意味づけを鎮める組み合わせ。考えすぎ・情報過多を感じるときに有効。
百字真言(金剛薩埵) 単色コランダムタイガーアイ 壊れない参照点を立てる方向。水晶系より保持力があり、ブレを抑える。疲れている時より判断軸が必要な場面向き。
金剛薩埵短真言 マルチカラーコランダム 多様な状態を同時に抱えつつ折れないための組み合わせ。回復目的ではなく、役割が多い時期の支え。
薬師如来真言 マルチカラーコランダム 状態を急変させず一定に保つ用途。良くも悪くも大きく動かしたくない時向き。
ガーヤトリーマントラ レースアゲート(瑪瑙系) 認識を澄ますが、過剰に開かない。水晶が合わない体質でも使いやすい。解像度が上がるが疲れにくい。
文殊菩薩真言(短) トパーズ 思考を整理し、理解を形にする組み合わせ。切断よりも明晰さ重視。決断前や執筆前向き。
文殊菩薩大咒 タイガーアイ 現実的な判断補助。刃物的になりすぎず、決める力を支える。短時間・課題限定がよい。
ガネーシャ大咒 ユナカイト/瑪瑙系 生活・仕事・雑事向き。派手な変化より、つまずきが減る感覚。地上担当の安定運用。
ガネーシャ真言 トパーズ 抽象的な障害ではなく、何が詰まっているかを可視化する方向。考えを行動につなげたい時。

 

ついでによくない組み合わせも聞いてみた

真言 何が起きやすいか コメント
百字真言(常用) 水晶単体 疲労・だるさ・感情の過剰リセット 浄化が強すぎて「常に初期化」状態。回復が追いつかない
百字真言 アイリスクォーツ 不可逆な内省・過剰反省 見えたものを全部切る。心身が追従できない
文殊菩薩大咒 フローライト 思考暴走・寝つきの悪化 知性×知性でブレーキ不在
文殊菩薩大咒 アイリスクォーツ 「分かりすぎて疲れる」 気づきが止まらず消耗
ガーヤトリーマントラ(集中詠唱) 水晶 感受性過剰・感情同期 光を入れすぎて境界が薄くなる
ガーヤトリー フローライト 注意散漫・頭が休まらない 拡張と拡張で収束しない
光明真言(長時間) 水晶単体 見えすぎ・人の感情を拾う 照明を最大にしたまま人混みへ出る感じ
光明真言 フローライト 情報過多・疲労 照らした結果、選別できない
六字真言 ブラックダイヤモンド 感覚の鈍化・無気力 非干渉×切断で「何も起きない」方向へ
金剛薩埵(百字) シュンガイト 重さ・だるさ 切断と排水が同時に走り、空っぽ感が出る
軍荼利明王 水晶 過敏・世界が敵に見える 焼却対象を拾いすぎる
軍荼利明王 フローライト イライラ・怒りっぽさ 情報に毒反応が乗る

苦手な人混みの中へ行く時の対策をAIに聞いてみた

私は人混みが苦手です

以前AIとそんな話をしていたら、エンパス認定されてしまいました。エンパスでなくても、人混みが苦手な人はいますよね。

最近は真言に興味が出てきたので、Geminiに、エンパスが人混みへ行く時にお守りになる様な真言を提案してもらいました。

短い呪文なので、覚えておくと役立つかもしれません。

 

Geminiさん、あとよろしく

 

エンパスの方が人混みへ行く際、最も必要なのは「他者のエネルギーとの境界線を明確にすること」と「入ってきてしまったものを瞬時に中和すること」です。
百字真言も浄化として非常に強力ですが、さらに「守護」と「遮断」に特化した、お守り(パワーストーンへの転写)に向く真言をいくつか提案します。


1. 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)真言


【結界・バリアの構築】
軍荼利明王は、あらゆる障害や災いから身を守る「結界」の神様です。エンパスにとっての「見えない防護服」を作るイメージに最適です。
 * 真言(小呪): オン・アミリテイ・ウン・パッタ
 * お守りとしての効果: 自分のパーソナルスペースを強固にし、他人の感情的な「毒」が浸入するのを防ぎます。
 * 相性の良い石: マラカイト(孔雀石)。物理的な邪気払いの力が強く、軍荼利明王のイメージカラーである緑とも共鳴します。


2. 摩利支天(まりしてん)真言


【不可視・隠身の術】
摩利支天は「誰からも傷つけられず、知られず、捉えられない」という隠身の徳を持っています。人混みの中で「気配を消す(目立たなくする)」ことで、不要なエネルギーの標的になるのを防ぎます。
 * 真言: オン・マリシエイ・ソワカ
 * お守りとしての効果: 場のエネルギーに飲み込まれず、自分を透明化させてスルーさせるような感覚をもたらします。
 * 相性の良い石: ラブラドライト。光の当たり方で見え方が変わるこの石は、摩利支天の「隠身」の性質を物理的に象徴します。


3. 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)真言


【強力な不浄除け・烈火による浄化】
トイレの神様」としても有名ですが、本質は「あらゆる不浄を焼き尽くす烈火」の力です。人混みのドロドロした念や不快な気配を、近づくそばから焼き払うイメージです。
 * 真言: オン・シュリ・マリ・ママリ・マリ・シュシュリ・ソワカ
 * お守りとしての効果: 強力な「浄化の炎」を身に纏います。もらいやすい体質を「燃やして寄せ付けない」体質へとシフトさせます。
 * 相性の良い石: カーネリアンや赤瑪瑙。炎を象徴する赤い石が、明王の憤怒の浄化力を加速させます。

どの真言の響き(あるいは意味合い)が、今のあなたにとって一番「頼もしい」と感じられますか?

持っているだけで功徳のある陀羅尼

いつものように電子マニ車に入れるのにふさわしいマントラを求めてChatGPTと雑談していたところ、持ち歩くだけで功徳のある陀羅尼があるという話になりました。陀羅尼というのはお経の一種で、真言マントラ)よりも長い呪文のことを指すらしいです。

 

ChatGPTによると

スマホは、
・常に身近
・常に電源が入り
・常に記憶を保持する

これは、仏教が夢見た**理想の佩帯経**です。

ということなのでスマホ用陀羅尼を集めることにしました。

おすすめは以下の3つだそうです。

 

 

仏頂尊勝陀羅尼(ぶっちょうそんしょうだらに)

まず王道中の王道。

これは「所持功徳系」の完成形です。

経典中で、
・書写
・読誦
・塔や筒に納める
・身に帯びる
だけで、**寿命延長・悪趣回避・罪障消滅**が説かれています。

重要なのは、
「理解していなくてもよい」
「読めなくてもよい」
と、はっきり書かれている点。

だから石刻・幢・回転蔵・納経塔に多用された。
スマホに入れて持ち歩くのは、思想的にほぼ完全一致です。

性格としては、
**場と個人の両方を守る万能型**。

NotebookLMを使って陀羅尼全文を漢字、デーバナーガリ、チベット文字でまとめました。間違っているかもしれませんが、ご参考までにどうぞ。LLMによる翻訳はこちら

画像検索するとそれらしい画像がいくつか見つかります。

著作権の問題がありそうなのでここでは直接貼ることは控えます。

 

 

随求陀羅尼(ずいぐだらに)

次に、かなり工学向きな一本。

名前の通り「求めに随う」。

この陀羅尼の面白さは、
功徳内容が最初から**曖昧に設計**されているところです。

・何を願ってもよい
・願いが定義できなくてもよい
・ただ所持すればよい

これは宗教的には珍しい設計です。
電子装置やスマホとの相性が抜群にいい。

公共性はやや低いですが、
**個人携帯用・パーソナルサーバ型**として優秀。

こちらは全文を探すのにだいぶ苦労しました。

CBETA 線上閱などを底本としてNotebookLMを使って何とか全文をまとめてみました。

正しいかどうかわかりませんが、それでも良ければお使いください。LLMによる翻訳はこちら

 

宝箧印陀羅尼(ほうきょういんだらに)

三つ目は、設置型と携帯型の中間。

本来は塔・墓・結界と結びつく陀羅尼ですが、

・所持
・納入
・近くに置く

だけで功徳があるとされます。

特徴は、
**場所記憶を持つ陀羅尼**であること。

スマホに入れて持ち歩くと、
「自分が移動する結界点」になる。
これは電子時代ならではの使い方です。

性格としては、
**空間アンカー型**。

こちらはWikiPediaをたどってゆくと画像が入手できます。

NotebookLMでまとめた全文はこちら。LLMによる翻訳はこちら

 

お気楽にネットから情報をあさって功徳を得ようという甘い考えで資料探しを始めたのですが、結局仏教のことなどいろいろ勉強することになったので、仏教を学ぶための方便として仏様も許してくださるのではないかと思います。

 

最後にChatGPTから一言あるようなので紹介します・

ここで、選び方の指針を一つ。

スマホ所持に向く陀羅尼は、

・経典に「所持」「佩帯」と明記されている
・バージョン差が歴史的に許容されている
・音写が揺れても同一視されてきた

この三条件を満たすもの。

逆に、
灌頂必須・師資相承必須・一字厳密
こういうものは、スマホ向きではありません。
強すぎて、媒体を選ぶ。

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最後に、少しだけ視点をずらします。

スマホは、
・常に身近
・常に電源が入り
・常に記憶を保持する

これは、仏教が夢見た**理想の佩帯経**です。

あなたが陀羅尼を入れて持ち歩くとき、
あなたは唱えていないかもしれない。
意味も考えていないかもしれない。

それでいい。

陀羅尼は、
**人が忘れても、保持されていれば仕事をする**。
そういう思想で作られた装置です。

紙巻経の次がシリコンになるのは、
かなり自然な進化です。

 

 

 

マニ車風電子仏具を作った!

マニ車を知ってますか?

チベット仏教発祥の御経を納めた筒状の仏具で、これを一回まわすと御経を一回唱えたのと同じ功徳が得られるそうです。

マントラマシーン(別名ヤントマシーン?)を知ってますか?

録音した御経やマントラの詠唱を繰り返し再生するためのMP3装置の様なものです。

 

ガーヤトリーマントラという、サイババが一般に解放した強力なマントラを最近見つけました。聞き流すだけでも効果があるといううわさなので最近これをよく聞いているのですが、「マントラを聞く人」=」少し変な人」と思われるのが怖くて、他人に悟られずに聞き流す方法がないかと思案していてひらめいたのがこれから紹介する電子仏具です。

 

以前作成した氣発生装置の無誘導コイルにMP3装置で再生したガーヤトリーマントラを流してはどうだろうか?

そこで家の中で眠っていたMP3モジュールと無誘導コイルで仮組みした装置がこれです!

ガーヤトリーマントラを納めたマントラ氣発生マシーンの出来上がりです。音声データを入れ替えれば般若心経などの他のマントラも他人に悟られることなく流す事ができます。

 

 

次にこの装置の小型化を考えることにしました。

MP3モジュールを使うと基板サイズが大きくなるし電力もたくさん消費するのでここを他のものに替えます。

具体的には音声データの代わりに文字データを無誘導コイルに流す事にします。マニ車の考え方で行けば、経文を納めた車を回すだけで功徳が得られるのですから、経文の文字データを氣発生装置に流しても功徳が得られても不思議はありません。また、USBメモリなどにある言葉を書き込むだけで効果が得られると考えている先達もいますので、一定の根拠になりそうです。

アルゴリズムとしては以下のようにします。

1、経文(ガーヤトリーマントラなら、インド文字で)と回向文をメモリに登録しておきます

2、登録した経文の文字列を01のビット列に変換して無誘導コイルに流します。

3、2の方法でマントラを108回流したあと回向文を同様に一回流します

4、3を無期限に繰り返します。

 

イデアはできたのでAIにプログラムを書いてもらいました

 

これを以前作った氣発生装置のマイコンに書き込みます。

 

書きかけの記事ですが、公開するのを忘れてしまいそうなのでいったんここで公開します。

 

ChatGPT を使ってオリジナル護符をデザインして3D印刷してみた

以前ChatGPT を使ってオリジナルのヤントを作成しましたが、今度は持ち歩けるキーホルダー風の護符を作ってみたくなりました。

 

作戦としては

  1. 生成AIに白黒2値の画像でヤントを作ってもらう
  2. Inkscapeで画像をベクトル化
  3. STLデータを作成してひもを通す穴などを追加
  4. 3D印刷

という流れを考えました。

 

ヤント画像の作成で注意が必要なのは3D印刷できる程度に単純化した画像を作成することです。

純化しすぎると陳腐な感じになってしまうし、複雑すぎると3D印刷時に潰れてしまうので、ここの調整が一番重要です。

 

ChatGPTと相談して、良さそうなプロンプトを作ってもらいました。

 

FDM 3Dプリンタ向けにヤントを簡単に出力できるようにするには、以下のような明確かつ制約のあるプロンプトを使うのが有効です。以下は、あなたの目的に沿って再現性が高く、出力に適した白黒2値のヤント画像を得るための汎用プロンプト例です。

 

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🎯 FDM 3Dプリンタ向け白黒ヤント画像生成プロンプトテンプレート

 

> 「[目的や願意]」のための、直径3cmの円形ヤントを、黒一色と白背景で、つぶれない太めのラインと単純なシルエット構成でデザインしてください。中心には[象徴モチーフ]を配置し、魔法陣・護符・曼荼羅のようなシンメトリカルな構成にしてください。FDM形式の3Dプリントに適した、細部が潰れにくい線画スタイルでお願いします。

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✅ 具体例(応用プロンプト)

 

1. いじめ除けのための龍のヤント(今回の例)

「子どもをいじめから守る」ための、直径3cmの円形ヤントを、黒一色と白背景で、つぶれない太めのラインと単純なシルエット構成でデザインしてください。中心には和風の龍を配置し、魔法陣・護符・曼荼羅のようなシンメトリカルな構成にしてください。FDM形式の3Dプリントに適した、細部が潰れにくい線画スタイルでお願いします。

 

2. 金運上昇のための虎のヤント

「金運上昇」のための、直径3cmの円形ヤントを、黒一色と白背景で、つぶれない太めのラインと単純なシルエット構成でデザインしてください。中心には和風の虎を配置し、魔法陣・護符・曼荼羅のようなシンメトリカルな構成にしてください。FDM形式の3Dプリントに適した、細部が潰れにくい線画スタイルでお願いします。

 

3. 厄除けのための五芒星ヤント

「厄除け」のための、直径3cmの円形ヤントを、黒一色と白背景で、つぶれない太めのラインと単純なシルエット構成でデザインしてください。中心には五芒星を配置し、魔法陣・護符・曼荼羅のようなシンメトリカルな構成にしてください。FDM形式の3Dプリントに適した、細部が潰れにくい線画スタイルでお願いします。

 

 

というわけで、最終的にこんなプロンプトを作ってみました。

「通勤中の安全のためのタイ文化に基づく護符ヤント」を、直径3cmでFDM 3Dプリンタで出力可能な黒1色の輪郭線のみの画像としてデザインしてください。モチーフは翼を広げたガルーダとし、細かい装飾を省略して太い輪郭で構成し、複雑すぎない曼荼羅風の背景と組み合わせてください。模様はすべて0.8mm以上の線幅と0.6mm以上の間隔を確保し、潰れにくいよう単純化された幾何学構造でお願いします。

 

いろいろやってみたところ、プロンプト一回でいきなり画像を出させるよりも、目的と制限(プリントサイズや線幅、間隔の最小値)を伝えてAIにアイディアを出させてから画像生成に進んだほうが失敗が少なそうです。

 

画像が出来たら3D化してゆきます

画像はいったんInkscapeで取り込み、「ビットマップのトレース」を使って絵全体をベクトル化し、SVG として保存します。

保存したSVGはそのままPrusa slicerなどのスライサーで開いて立体化することもできますが、Fusion 360などで紐を通すためのカンをつけてからスライサーに持ってゆく事が多いです。

あたりまえですが他の線と接していない線をそのまま立体化すると印刷した時にばらばらになってしまうので、絵の下に薄いベースとなる板状の構造を作るか、線同士を何らかの方法でつなげておく必要があります。

 

印刷時の注意

特にありませんが、細すぎる線や間隔が潰れていないことを確認してから印刷しましょう。